2009年1月アーカイブ

ニコニコ動画からホットリストまたは新着投稿動画リストを取得し、動画をデスクトップ上にサムネイル表示するソフト。
「nicoTicker」は、ニコニコ動画の「ホットリスト」と「新着投稿動画」をサムネイルで表示し、ワンクリックで閲覧できるようにしてくれるソフト。Ver.2.0からは専用のプレイヤーとダウンローダが搭載され、外部のブラウザやプレイヤーを用いることなく、「nicoTicker」単体で動画を視聴できるようになった。

同時に表示できるのは、ホットリストまたは新着動画のいずれか一方のサムネイルで、表示内容の切り替えは手動で行えるほか、更新のたびに交互に表示させることも可能。サムネイルにマウスポインタを合わせることで、ツールチップにタイトルと再生時間が表示される。

動画がオープンするには、サムネイルをクリックすればよい。オープンの方法は「内蔵プレイヤー」「標準ブラウザ」「アプリ指定(外部アプリケーション)」から選択することが可能。内蔵プレイヤーでは、動画の表示サイズ(標準/プレビュー)も選択できるようになっている。

サムネイルの表示方向や枚数、サイズを指定することも可能。表示方向は縦一列または横一列から、枚数は1~12枚から、またサイズは5段階から選べる。さらに、自動更新の頻度(30/60/120/360秒)も指定することが可能だ。

内蔵プレイヤーでは、最新コメントや過去ログの情報を確認できるほか、タグ検索、ランキング(毎時/デイリー/週間)検索、ニコニコ大百科の検索などを行える。

便利な機能として、

特定の文字列を含む動画をサムネイルから取り除く「フィルタ」
特定の文字列を含む動画がサムネイルに現われると、当該動画ページを指定の方法で自動表示させたり、ダウンロードしたりできる「アラートアクション」
がある。

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http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se465862.html

タスクのスケジュールや進捗状況を管理するためのToDo管理ソフト。

「TaMa.5 Free」は、ToDoリストとチャートビューを併用することで、タスクをわかりやすく管理できるようになっている。タスクもフォルダによる階層管理ができるので、名前順や日付順で並び替えることができる。ネット接続環境で使用することで、複数ユーザによる同時編集も行える。

メイン画面は、

  • タスク一覧が表示される「ToDoリスト」ダイアログ
  • 選択したアイテムのパラメータ編集を行える「プロパティ」ダイアログ
  • タスクツリーとチャートが表示される「チャートビュー」
の3ペイン構成。「ToDoリスト」「プロパティ」の両ダイアログは非表示にしたり、タブに隠して格納したりすることも可能だ。タスクには、
  • タスク名
  • 予定開始/終了日
  • 実績開始/終了日
  • タスクの優先度(「緊急」と「A」~「D」)
  • タスクの進捗状況(0~100まで任意の数字を記入)
  • メモ
を設定できる。「プロパティ」からこれらの項目を指定すると、「ToDoリスト」には一覧や進捗状況が、また「チャートビュー」には開始/終了日のスケジュールが表示される。

「ToDoリスト」では、優先度の状況によって、注目を要するタスクが上位に表示される仕組みになっている。優先度ごとに文字色を変えたり、表示/非表示を指定したりすることも可能。完了したタスクは一覧に表示されなくなる。

「チャートビュー」では、タスクのスケジュールがカレンダー上に表示される。予定と実績は濃淡で、また過去と現在以降は色分けで区別して表示される。休日にはタスクを表示しないようにすることもできる。カレンダーのスケールは3段階で切り替えることが可能。上下に2分割して、離れたタスクを比較することもできるようになっている。

ネットワークに対応し、LAN内での複数ユーザによる同時編集も可能。さらに、インターネット(FTP)経由での同期機能もある。ファイルの保存時にローカルとFTPサーバ上のファイルを同期させる機能で、例えば作業場での作業をファイルに保存し(ここで作業場とFTPが同期される)、帰宅後に自宅マシンで同じファイルを開いて保存操作をするだけで(ここでFTPと自宅マシンが同期される)、作業場での最新のデータを自宅でそのまま使えるようになる(同期可能なサイズは32KBまで。シェアウェアの「TaMa.5 Professional」にはファイルサイズの制限はない)。


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http://www.vector.co.jp/soft/winnt/personal/se465348.html


「システムのプロパティ」を直感的な操作でカスタマイズできるソフトで、既に登録されていたプロパティを復元する機能もある。

「システムのプロパティ君」は、コントロールパネル内の「システム」を開いたときに表示される「システムのプロパティ」をカスタマイズするためのソフト。表示されるテキストや画像を思い通りかつ手軽に変更でき、リストに複数のプロパティを登録しておくことでプロパティを切り替えることもできる。

変更できるのは、「システムのプロパティ」内の「全般」タブに表示される情報。変更対象となるのは、

  • 使用者名、組織名、プロダクトID、会社名、パソコンの型番などのテキスト(Windows XP限定でプロセッサネームも変更することが可能)。
  • 「製造およびサポート元」の下に表示されるロゴマークの画像
  • 「サポート情報」ボタンをクリックしたときに表示されるテキストの内容
の各項目。メーカー製パソコンで、すでにメーカーのロゴマークやサポート情報などが登録されているマシンでは、変更前にそれらをバックアップしておくことも可能。バックアップ先は「デスクトップに保存」「フロッピーに保存」「保存先を指定する」から選択できる。

データの変更は簡単。「会社名」などのテキスト項目の場合は、白く表示されたテキストボックスの内容を書き換えればよい。ロゴマークの画像は「製造およびサポート元」の下にある画像表示部をクリックし、使用したい画像をダイアログで選択する。使用可能な画像ファイルはBMP/JPEG/GIF/ICOの各形式のもの。枠に表示される画像の最大サイズは210×105ピクセルだが、「画像ぴったり」ボタンを利用すれば、枠に収まるよう自動的に画像を縮小・拡大してくれる。「中央」ボタンを使って、画像を枠の中央に表示させることも可能。サポート情報は、ダイアログにテキストを書き込むことで変更できる。

登録したユーザオリジナルのプロパティを「リスト」に登録しておき、好みのものに選択・変更することもできる。リストにはあらかじめ5種類のデータが用意されている。

そのほか、使用しているOSがWindows 9x系の場合には、CPUファミリーネームを表示させたり、アクセス制限したりすることも可能だ。


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シェアウェアですが、このソフトは本当に便利で活用性の高いソフトです。

Windows Vistaの高速化技術(ディスク/メモリキャッシュ機能「Windows ReadyBoost」)をWindows XP/2000でも利用できるようにする高速化ユーティリティ。

「eBoostr」は、Windows Vistaで新たに搭載されたディスク/メモリキャッシュ機能「Windows ReadyBoost」と同等の機能をWindows XP/2000でも実現可能にし、アプリケーションの実行速度を向上させるソフト。外部メモリを利用することで、搭載メモリ量の少ないパソコンでもOSの動作を高速化させることができる。

「eBoostr」では、ディスクへのアクセスを監視し、あらかじめ確保しておいたメインメモリやUSBメモリへその内容を書き込み、次回以降は任意のアプリケーションがファイルの読み込みアクセスした場合、ハードディスクからではなく、先ほどメモリに記憶しておいた内容を読み出す(いわゆるディスクキャッシュとしての動作を行う)。これにより、よく使うアプリケーションの起動やファイルアクセスを高速化できるようになる。

ディスクキャッシュとして使用できるのは、システムメモリ(メインメモリ)のほか、USB接続のフラッシュメモリなどの「Windowsがドライブとして認識できるメモリ」。システムメモリはアクセス速度の点で有利だが、アプリケーション実行用のメモリも圧迫されるため、あまり多くの容量は確保しない方がよい。一方、USBメモリはシステムメモリよりは低速だが、大容量を確保することが可能で、特に大きなファイルをアクセスする機会が多い場合にメリットが大きい。

「eBoostr」では、システムメモリ、USBフラッシュメモリともに利用できる最大限の容量をキャッシュ用として確保することが可能。USBメモリではFATでフォーマットされている場合はキャッシュ用に確保できる容量は4GBに制限されるが、NTFSでフォーマットされていれば全空き容量を使用できる。複数のUSBメモリをキャッシュとして同時に使用することも可能だ。

キャッシュの確保は、「eBoostr」の起動時に行えるほか、任意の時点で行うことも可能。キャッシュ容量を追加した場合でも、Windowsを再起動することなく、そのまま使用することができ、またUSBメモリを抜き去ってもシステムはそのまま使用を続けることができる。

管理を行う「eBoostr:コントロールパネル」では、キャッシュ容量の追加や削除、変更を行えるほか、通算のキャッシュヒット率、選択したキャッシュメモリのヒット率(瞬時値)、ディスクアクセスの状況がいずれもグラフでわかりやすく表示される。キャッシュメモリ内にどのようなファイルの情報が格納されているかも確認することができる。

動画ファイルなどのように、一度限りのアクセスの可能性が高く、キャッシュが有効に働かないような場合には、あえてキャッシュしないように指定することもできる。除外は、拡張子単位で設定することが可能で、よりキャッシュの使用効率を向上させることができるようになる。

キャッシュの効果は外部メモリの入出力速度に大きな影響を受ける。直接アクセスした場合と「eBoostr」を使用した場合と速度比を計測する機能もある。


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http://shop.vector.co.jp/service/catalogue/eboostr/

画像の一部を素材にして、新たな美しい模様の画像に変換してくれる"万華鏡風画像生成ソフト"。

Webページの背景や壁紙の模様として使える画像を簡単な操作で作成でき、元の画像と変換方法、サイズなどを指定するだけで、並べて使用するのに適したパターン模様の画像が出力される仕組みになっている。画像は一度に最大100種類を作成することが可能で、出来上がる模様は作成のたびに多様に変化する。

画像の変換方法として用意されているのは「万華鏡風」「絨毯風」「テーブルクロス風」「タイル風」「歪四角」など、計8種類で、変換用フィルタとしてDLL形式で自作することで、オリジナルの変換方法を使用することもできる(外部変換)。さらに「シャッフルする」「ぼかす」「明るさ変更」を指定して、変換にアクセントをつけることも可能だ。

(模様の種となる)元画像の指定は、

  • 使用したいファイルを直接指定する
  • ファイルを含むフォルダを指定する
  • クリップボードのイメージを利用する
のいずれかで行える。直接指定、フォルダ指定で使用できる画像ファイルはBMP/JPEG/PNGの各形式。フォルダ指定で行った場合は、使用される画像はランダムに選択される。いずれの場合も、画像のサイズは640×480pixel以上あることが推奨されている。元画像から素材として画像を切り取る際のサイズは、32~256pixelで指定することが可能。指定したサイズによって、作成される画像のサイズが異なってくる。

変換方法などの指定後、「作成」を実行すると、指定した作成枚数(最大100)の模様画像のファイルが一気に作成される。ファイルは、ユーザの選択したBMP/JPEG/PNGいずれかの形式で出力される。HTML出力機能もあり、Webブラウザを利用して、出力された画像を一覧表示で確認することもできる。

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http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se115547.html


LAN内の相手と手軽にメール風のメッセンジャーソフト。受信したメッセージは相手のアカウントごとに管理されるようになっているので、メールソフト感覚で使えます。

メッセージは一般的なメールソフトとよく似たデザインの画面で作成する。必要なファイルを添付することも可能で、受ける方にはダイアログ表示によってメッセージが届いたことも通知されるので、確認漏れも減る。

会社内での情報のやり取りについて、外部メールでは送信ミス等を考えた場合にリスクが高いので、このソフトを使うと安全にメッセージのやり取りができます。

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文書ファイルなどのデータを同じ設定で簡単な操作で繰り返しバックアップができるソフトです。バックアップ元ファイル、バックアップ先、同名ファイル処理など、4設定まで保存でき、タブで設定を切り替えて実行できます。

利用できるバックアップの方法は多彩となっています。

  • 元ファイルのままの「標準」(例:test.txt)
  • 元ファイル名の末尾に「日付」を付加(例:test_081201.txt)
  • 元ファイル名の末尾に「日時」を付加(例:test_081201_1230.txt)
  • 「日付フォルダ」の下に格納(例:081201¥test.txt)
  • 「日時フォルダ」の下に格納(例:081201_01230¥test.txt)
  • すべてのファイルを「日付圧縮」ファイルに格納(081201.lzh)
  • すべてのファイルを「日時圧縮」ファイルに格納(081201_1230.lzh)
バックアップ履歴も保存できるので、回復したい日時を検索するのも楽になります。

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http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se409051.html

アプリケーションウインドウに付箋を貼ることができるソフトで、アプリケーションウィンドウの位置に応じて移動させたり、最小化時に自動的に隠れたりする。アプリケーションウィンドウを閉じても、次にを開けば表示される賢い便利ソフト。

付箋はウィンドウのタイトルと関連付けられるので、表示されるファイルに応じてタイトルが変わる場合には、それぞれに応じた付箋を表示させることができる。タブ切り替えで複数の文書を表示するアプリケーションでは、タブごとに付箋を貼り付けることも可能となっています。


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http://www4.ocn.ne.jp/~dragonoo/


CSVファイルをエクセルファイルで編集しても、行の高さや幅は記憶されず、次に開いたときは最初の状態に戻ってしまいます。そこで、このKuto Csv Editorは、CSVファイルの編集や閲覧を快適に行えるよう工夫されたソフトになっています。タブによってシートを切り替えられるようになるので、複数のCSVファイルを編集することもできます。CSVファイルだけでなく、タブ区切りで保存されているテキストファイルを編集することも可能です。

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マウスポインタの近くに時刻やアラームなどのを表示してくれる便利ソフト。マウスポインタを追いかけて、ずっと視界に入るのが特徴で、クリップボードを表示する機能や、時報通知機能も付いています。

アラーム機能や時報通知機能を利用している場合は、背景色の変化と音で知らせてくれ、マウスポインタの移動中やマウスが静止しているときは、表示色が薄くなるようにすることもできるので作業中の邪魔にもなりません。

時刻の表示形式も変更することが可能で、アラームは1回のみ・繰り返しにも対応しています。クリップボードの内容は格納されている文字列またはファイル名のリストの最初の部分が最大510文字まで表示され、1行メモに記述できる文字数も最大510文字まで可能。表示される/フォントの種類・大きさ・文字色をそれぞれの機能別に個別に設定できるようにもなっている。


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パソコンを使っていると色々なソフトをインストールして、使わなくなればアンインストールをする。といったことが次第に積み重なってきます。ディスクの断片化はデフラグで解消できますが、インストールデータがレジストリに記録されるアプリケーションをインストールした場合には、いくらアンインストールをしたといってもWindowsのレジストリデータベースには残骸が残ってしまいます。既に使用していないはずなのにWindowsの稼動に妨げとなってしまい。そんなにアプリケーションをインストールしていないはずなのに動作が重たくなってくる現象が発生します。

そこで、Wise Registry Cleanerを使用して、使われなくなったWindowsのレジストリデータを削除することで、パソコンの高速化を図りましょう。

これは、アプリケーションソフトの設定などが記録されたレジストリデータベースを検索して、使われていない項目を検出・削除してくれます。もしも、レジストリの削除後に問題が発生した場合でもワンタッチで削除前の状態に戻すことが可能になっています。(※但し、レジストリに対して操作する場合は必ずレジストリのバックアップをとっておく事が大事です。)

レジストリ項目の削除は、

  1. レジストリのスキャン(不要レジストリの検出)
  2. 削除するレジストリ項目の指定
  3. 指定されたレジストリ項目の削除
の手順で行います。不要レジストリとは、以前何かしらのアプリケーションがインストールされていたフォルダ等を参照したままだったり、無効なActiveX/COMエントリだったりなどのように、使われていないことが明らかなレジストリ項目になります。

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日常のちょっとした事を記録しておくことで、ふと「あれはいつやったんだっけ?」と思ってもすぐに確認できる便利ソフト。

ジョギングした日や床屋に行った日付などを記録できる事柄記録的ソフトで。「床屋に行ったのはいつだったかな?」というような場面で起動して、「前回床屋に行った日付」や「本日までの経過日数」「前々回から前回までの間隔」を確認することができる。

パスワードを設定することもできるので家族に見られたくないことも記録できます。


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Moo0 オーディオ再生器は、とてもシンプルでコンパクト&スタイリッシュなオーディオプレイヤーです。
スキンも用意してあるので、ただ単にシンプルだけというわけではありません。

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Moo0 オーディオ再生器
WEBサイト管理者向けの、手動でチェックすると面倒なリンク切れを自動で検出してくれるソフトです。
BASIC認証が必要なイントラネットサイトも調査することが可能で、
WEBサイトの「404 Not Found」をや様々なエラーを検出してくれます。CGIで動的に生成されるページや、ドメインユーザにしかアクセスできないサイトにも対応しており、結果は画面表示されるほか、CSVファイルで出力保存する事もできる。
複数のページから同じページにリンクされている場合には、そのページは 1 回だけ探索されるようになっているので、調査時間が短縮できる優れもの。

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ハードディスクの温度や劣化状況をわかりやすく表示してくれるユーティリティ。

SmartChecker Miniは、S.M.A.R.T.(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)と呼ばれるハードディスクの自己診断情報を読み取り、ディスクの状況をわかりやすく表示してくれます。過去のS.M.A.R.T.情報と比較することで、ディスクの劣化の状況を計算する仕組み。対応するハードディスクはIDEまたはシリアルATA接続されたもので、複数のハードディスクが取り付けられている場合も、すべてのディスクの情報を参照できる。ネットワークドライブやリムーバブルディスクなどの容量も確認できる。

メイン画面は大きく上段と下段に二分割され、それぞれにさまざまな情報が表示される。上段に表示されるのはハードディスクの型名、ファームウェアのバージョン、シリアル番号、容量といった基本情報のや、ハードディスクの現在の温度、使用経過時間、電源投入回数など。画面の下段では、読み込みエラー率やスピンアップ時間といった詳細情報を確認できる。個々のハードディスクがどの程度のS.M.A.R.T.情報を報告するかは、機種によって異なる。このため画面に表示される情報もハードディスクごとに異なるが、基本的には上段に表示される情報はほとんどのハードディスクで表示可能なもの、下段はハードディスクの機種ごとに異なるものとなっている。

重要な情報であるハードディスクの温度は、他の項目よりも大きく表示され、状態に応じて文字の背景色がグリーンから赤へと変化するようになっている。個々のS.M.A.R.T.情報は日本語による属性名が表示され、分かり易くなっている。属性名をダブルクリックすることで、属性の説明や状況をダイアログで確認することも可能となっている。

下段に表示される項目は、数値とともにバーグラフで劣化率を確認できるようになっていて、取得さたS.M.A.R.T.情報は自動的にファイルとして記録され、状況が監視される仕組みになっており、劣化率は、S.M.A.R.T.情報の変化状況によって計算され、使い続けることで、より正確な劣化率予測を行えるようになります。

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簡単な操作で重複ファイルを検索し、削除できるソフトです。同一フォルダ内だけでなく指定した二つのフォルダ間を検索できるようになっています。

選択したフォルダ内に同一内容のファイルがないかを検索するのですが、MD5(Message Digest 5)ハッシュを用いてファイルヘッダを比較し、一致したファイルとを全バイトを照合することで検索の高速化を図っている。ファイル内容(バイナリデータ)が同一のファイルを検索するため、ファイル名やタイムスタンプなどが異なっていても検出して削除をします。

「シンプルモード」と「比較モード」の2種類から重複ファイルの検索方法を選択でき、シンプルモードでは、単一フォルダ内のファイルの重複を検索できる。異なる二つのフォルダ内のファイルの重複を検索するときは比較モードで簡単に行える。

検索を実行するには、メイン画面に対象のフォルダ/ファイルをドラッグ&ドロップすればよく、比較した結果、重複ファイルがリストに一覧表示されるようになっているので一目瞭然。

指定フォルダに対して対象ファイルを集約させたり、拡張子を指定して重複チェックを行うことも可能。拡張子は複数を同時に指定することもできます。

そのほか、重複ファイルの削除後に、空になったフォルダを自動削除する機能も備えている。重複ファイル検索結果一覧では「ファイルを開く」「ファイルを移動」「読み取り専用属性を解除」を実行することもできる。


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マルチアカウントに対応したメールチェッカーで、メールが届いているかを自動で調べてくれます。9つまでのマルチアカウントに対応していて、POP3 over SSLやAPOPにも対応している優れもの。
GUIもシンプルなので設定のし易さも特徴の1つです。
メール到着時に音で知らせることができ、到着時にメールの送信者名、件名の表示をするように設定もでき、特定のメールの着信通知をしないようにしたり、メールサーバ上で特定のメールを自動で削除することができます。

また、SNTPを使用しパソコンの時計も合わせてくれる、痒いところに手が届く便利ユーティリティーです

http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se286962.html

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仮想のDVD/CD-ROMドライブを4つまで作成し、イメージファイルをマウントすることで利用できる仮想ドライブソフトです。
利用できるイメージファイルはCUE、ISO、CCD、BWT、NRG、PDI、MDSに対応しており、DVD/CD-ROMドライブもだいぶ高速化してきましたが、ハードディスク内にあるイメージファイルを利用するので動作が速いのが魅力です。大容量のHDDが手に入るようになってきたので、手元にあるCD・DVDのバックアップをイメージファイル化している人も増えてきています。

※元々「DAEMON Tools」はフリーソフトでしたが、以前のバージョンからアドウェアが同梱されるようになり、ユーザーが離れてしまった為、現在はアドウェア機能を完全に省いて、CD/DVDイメージの作成機能などを搭載した上位版「DAEMON Tools Pro」をシェアウェアとして提供、そしてCD/DVDイメージの作成機能などを取り外した簡易版として「DAEMON Tools Lite」をフリー版として提供しています。

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拡張子が分からないファイルを1300種類以上の拡張子から判別してくれる、かなり活用ができるソフトです。
最初は拡張子判別に特に特化されていましたが、今では様々な機能が追加されていて、ファイルの圧縮解凍、ファイルのリネーム、ファイルの属性変更、ファイルのタイムスタンプ変更やファイルを簡易的に表示するビュア機能など多機能なソフトになっています。

【極窓の機能】2009/01現在
◎1300種類以上の拡張子判別
◎指定した拡張子に複数ファイルを一括で変換
◎一括して判別変換
◎ファイル名の置換機能(正規表現対応)
◎ファイル属性の変更機能
◎ファイルの分割/指定部分分割/結合機能(4GB以上可)
◎ファイルの暗号化/復号化機能
◎ファイルタイムスタンプの変更機能
◎ファイル名の連番機能
◎ファイル名一覧のテキスト出力/印刷/CSV出力
◎ファイル名の大文字・小文字の変更
◎フォルダ連番作成機能
◎ダミーファイルの作成機能
◎マルチビュアー搭載(音声、画像、動画、書庫、HTML、スクリーンセーバー、ダンプ、ファイル情報、テキスト)
◎書庫の解凍(LZH,ZIP,JAR,CAB,TAR,TGZ,TAZ,TBZ,GZ,Z,BZ2,ISH,ARJ,MS-Compress,YZ1,YZ2,BZA,GZA,GCA,ACE,NOA,7Z,DGC)
◎書庫の圧縮(LZH,ZIP,CAB,YZ1,YZ2,GZA,BZA,NOA,7Z)自己解凍形式(LHA,ZIP,CAB,7Z)パスワード形式(ZIP,YZ1,YZ2,7Z)
◎書庫チェック機能(LZH/ZIP/CAB)
◎重複ファイルチェック機能
◎マックバイナリ形式用の判別機能
◎マックバイナリのヘッダー除去
◎Windows Media Playerに対応したファイル再生機能
◎JISからShift-JISへの文字コード変換機能
◎ファイル整理機能
◎ファイルのCRC[32/16bit]計算機能
◎CRC[32/16bit]ファイル作成&チェック機能

拡張子博物館

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ダウンローダーの定番として位置するので1度は目にした人も多いのではないでしょうか。Irvineは、ダウンロードが途中で途切れたり、一時中止をしても、残りの部分から再ダウンロードを開始してくれるレジューム機能やタイマー機能を備えた定番のダウンロード支援ソフトになります。
クリップボードの監視、連番ファイルの一括ダウンロード登録、テキストファイル等にリスト登録されたファイルからの複数URLの展開など、数多くの機能が充実しています。

2GB以上のファイルをダウンロードできるようになったり、ファイルのハッシュ値をチェックする方式に"SHA1"が追加されたりしましたが、ナローバンド時に重宝していた分割ダウンロード機能が廃止されているので、ブロードバンド環境が当たり前となった今では分割するメリットが無くなったということでしょうか。

その他に便利な機能としては、【キューフォルダ】というフォルダ管理機能があり、プロキシやリファラー、ファイルの保存先といったダウンロードに関する細かい各種の設定をフォルダ毎に設定できるので、ダウンロードサイトやファイル種別に応じたフォルダを作成しておけば、IDとパスの入力など、特に煩雑な作業が省けるようになっています。


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次々と便利なサービスや楽しいサービスが増えてくるインターネットの世界ですが、使えば使うほどサイトごとのログインIDが発行され、パスワードも決めなくてはいけない。全てが統一できればいいが、そのサービスによってログインIDやパスワードの決められる文字数があったり、パスワードには半角英数字記号を全て組み合わせないといけなかったり、既に決めたいログインIDがとられていたりと、セキュリティ上の問題もありますし、どうしても統一ができないものです。
そこで、このID Managerはインターネット上で発行される、たくさんのIDとパスワードを管理できる便利ソフトです。
ID Managerを使うと、煩雑になりがちなパスワード管理を安全かつ簡単に行うことができるようになります。IDやパスワードの入力支援機能やパスワード自動生成機能など、IDパスワード管理に便利な機能があります。
レジストリに組み込まれないソフトだからこそ、USBメモリやSDカード等に本体ごと保存すれば、どんなに複雑なパスワードを使っているサービスでも外でも利用することができます。
指紋認証などのセキュリティ機能付きのUSBメモリに入れておけば、万が一紛失してしまっても安全にIDとパスワードを管理できます。

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WEBサイトを更新しようとすると、FTPソフトを立ち上げてアップロードしますが、決まりった場所のファイルしか更新しないとか、決まった場所にしかファイルを追加していかないとなると、ただ立ち上げるだけでも面倒になってくるものです。

そこで、アイコンの上に対象のファイルをドラッグ&ドロップするだけでサーバーへの転送が行えるFTPクライアントソフトです。複数ファイルの一括転送にも対応しているので便利。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se344149.html

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YouTube、ニコニコ動画等の動画を保存、AVI、MP3等へ変換、iTunes、PSP、WALKMAN、DSiへ登録できるブラウザです。インターネットエクスプローラーそのままのインターフェイスになっているので直感的にすぐ使うことができます。ツールバーからはYouTube、ニコニコ動画などの動画が検索でき、最大 1000 件分の結果が差棟いる表示でも表示できます。

動画の保存形式は
・AVI、MPEG、FLV、MP4 (iPod、PSP、WALKMAN)形式

音声の保存形式は
・WAV、MP3 AAC(ニンテンドーDSi)形式

iTunes、PSP、WALKMANへの自動登録が行える他、他のツールで作成、取得した FLV ファイルも変換する事もできます。

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難しい設定はなく、非常に簡単に使える、取得したRSSフィードをタスクバーにバルーン表示するソフトです。タスクトレイに常駐し、記事タイトルをバルーンで表示してくれます。記事を読みたい場合は、表示されているバルーンをクリックすることでブラウザが起動し記事を表示します。

自分の好きなRSSサイトやblogを登録するだけの簡単設定で、登録したフィードごとに更新間隔を設定することも可能で、バルーン表示の切り替え時間や、表示記事数も任意の数値に変更できるようになっています。

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通常は【インターネットオプション】から行わないといけないセキュリティの変更が、このソフトを使えばタスクバーアイコンの右クリックメニューから簡単に変更ができるようになります。セキュリティは高めたいけど色々なサイトも見たいという強欲ばりなあなたには便利な使い道があるかもしれません。
IEコンポーネントを使用しているブラウザでも使用が可能となっています。
また、キャッシュやクッキーの削除にも対応しているので便利度アップです。

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ボタンひとつでIEのキャッシュ、過去に打ち込んだURLなどを表示するソフトです。
* 人の知られたくない楽しみを暴露したい。
* 友達にPCをあげようと思うが自分の過去が怖い。確認してみたい。
といった方に向いているようです。

IEにキャッシュされている画像やHTMLファイルや以前に入力したことのあるURLなどの情報を表示してくれるので保存し損ねた画像をキャッシュから保存したり、逆に削除した忘れたファイルが残っていないかをチェックできます。

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ダウンロードと同時に色々な動画形式でエンコードも一緒に行ってくれるソフトです。対応している動画形式はWMV、MPEG、AVI(Divx)、MP4の4種類で、標準画質と高画質の設定があります。
音楽形式のMP3だけでの保存もすることが可能になっています。

ブラウザのアドレスバー、ハイパーリンクからもドラッグ&ドロップに対応しているので簡単便利


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ブラウザで見ているwebページを丸ごと、または必要な部分だけ選択して保存することのできるソフト。レイアウトや画像などもそのままの形で取り込みができるので、元のページが修正、削除された場合でも自分のパソコン上で確認することができる。
資料集めや、会員サイトの登録完了ページの保存にも向いています。

初回起動時にインターネットエクスプローラーの右クリックに登録するかどうかの設定があるので必要に応じて登録をしておくと便利です。

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電光掲示板メーカー2は大型LEDビジョンで映したようなドット感を再現する画像レタッチソフトです。

BMP/JPEG/PNG画像を読み込んで、シミュレートしたいLEDディスプレイの種類や、レンズフレアの影響度、LEDの劣化状態などを指定して、更新ボタンを押すだけで大型LEDビジョンや電光掲示板などに映したときの表示状態がプレビューでき、BMP/JPEG/PNG画像に保存することもできます。自分のサイト用の素材作りとしても、面白いかもしれません。


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指定した音節と音の数を考慮して日本語の歌詞を自動生成してくれるソフトです。生成される歌詞は全体的に見ると意味は通じないですが、単語の意味を掴んで連想される言葉をつなげていくので、行ごとに見ていくと意味が通じるものが多くなるので、修正を加えれば実用することが可能です。

歌詞の生成は独自の辞書ファイルを利用していて、辞書の中身は単語の音数や音節の区切りを指定したテキストファイルなので、テキストエディターなどで編集可能ができ、独自の辞書ファイルを作成して使用することもできる。

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パソコンのサスペンド状態(休止やスタンバイの状態)の電源管理をするソフトです。
サスペンド状態への移行条件を細かく設定することによって、使用条件に合わせることができる常駐ソフトです。省エネのため、PCも小まめ節電したいと考えている人にお勧めです。
キー入力やマウス操作がなくなってからサスペンド状態へ移行するまでの時間を最大60分まで1分単位で指定でき、任意のホットキーやタスクトレイの右クリックメニューからすぐに移行することも可能になっています。

あらかじめ指定したアプリケーションやウィンドウタイトルを監視し、それらが起動している間はサスペンド状態への移行を延期するように判断もしてくれるので、動画プレイヤーやバックアップソフトを実行している時に余計な動作をしなようにできます。

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Flexible Renamerは多数のプリセットや正規表現を使用してファイルやフォルダの名前を一括で置換したり、選択した複数ファイルの属性や日付を一括で変換できるソフト。ファイルやフォルダの名前を置換する条件として用意されているプリセットは、大文字・小文字、全角・半角を相互置換するといった基本的なものから、先頭や末尾から任意の文字数を削除したり、名前の先頭や末尾を連番にするといったものまで、全部で30種類近くあります。

名前を置換する際は、置換前と置換後のファイル名が並んで表示され、確認しながら置換を実行できるので、間違った設定をしていても気がつきやすく、間違った場合でも元の状態に戻すための機能も用意されているのでおっちょこちょいの人も安心です。名前の置換のほか、選択した複数ファイルの属性や日付を一括で変換したり、任意のフォルダに指定サイズの空ファイルやフォルダを連番で生成する機能もあります。

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RealSyncはバックアップ元とバックアップ先のフォルダー2つをミラーして同一内容にしたり、コピーするソフトです。 1度設定さえしてしまえば、後はバックアップしたいときに更新ボタンを押すだけです。更新されたファイルだけをコピーする差分コピーなので、2度目からは高速で処理が進みます。

ネットワークドライブにも対応していて、ログインID、パスワードも設定できるので秘密フォルダもパスワードのかかったサーバーへバックアップすることも可能です。

その他の機能としては、時間を設定しての自動更新やログファイルの保存機能、バックアップ終了後にWindowsを終了することもできます。

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大容量のHDDが低価格で手に入るようになってからは、外付けHDDも増えたので1つのHDDに複数のドライブを設定する必要も少なくなってきましたが、まだノートPCでは区切って使われる方もいるかもしれません。

市販のパーティション作成ソフトも数多く有りますが、頻繁に使うアプリケーションではないのでお金を出してまで必要かどうかを迷うところですが、EASEUS Partition Managerは、ハードディスクドライブ(HDD)内のデータを破壊することなくパーティションの作成・削除・サイズ変更などが可能なフリーソフトなので手軽に導入しやすいパーティション編集ソフトです。

OSがインストールされたパーティションの編集もでき、作成したパーティションはNTFS/FATでフォーマットできるほか、ドライブレターも任意にを割り当てることができます。現在の対応は20GBから800GBまでの容量をもつHDDに対応するほか、ハードウェアRAIDが構築された環境でも動作します。

編集後のパーティション構成を視覚的に把握しながら作業できるようになっており、メイン画面には、ディスクごとに各パーティションが帯状のグラフで表示され、各パーティションの詳細情報も見やすくリスト表示されています。グラフ上の個々のパーティションはマウスのドラッグ操作でサイズの変更ができます。

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パソコンで何も作業していない時間、つまりシステムのアイドル時に、断片化したファイルを少しずつまめにデフラグしてれるタスクトレイ常駐型のデフラグソフトです。

CPU使用率やハードディスクへのアクセスが低下したときを見計らって、断片化したファイルを自動で分析して最適化を始めます。CPU使用率が上がったり、ハードディスクへのアクセスが発生したときにはデフラグが一時停止するので、作業を止めることもなく効率良くデフラグを実行できます。

複数のハードディスクも並行して最適化してれくるので、時間を無駄なく活用できます。

デフラグ機能のほかに、使用頻度の高いファイルやフォルダをより早く読み書きできるようハードディスク外周へ配置する機能も搭載しています。

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CrystalDiskInfoはS.M.A.R.T.(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)に対応したHDD/SSDのローカルドライブの動作状況や健康状態をチェックできます。

ローカルドライブの型番や容量、バッファサイズといったHDD/SSDのハードウェア情報に加えて、電源投入回数や使用時間、温度などのS.M.A.R.T.情報を一覧で簡単に確認することが可能となっています。正常・注意・異常の3段階で評価したドライブの健康状態と温度も表示されるので、ドライブの状況を簡単に把握できます。

タスクトレイに常駐する機能を搭載しているので、各ドライブの温度をタスクトレイアイコンとして表示しながら、温度がしきい値を超えた場合や、健康状態に変化があったときは、警告をポップアップ表示してくれます。

情報の変化を折れ線グラフで記録もでき、長期的な異状を確認することが可能です。

※RAID構築のドライブや、USB/IEEE 1394で接続した外付けドライブには対応していない。

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今活用されている多くのフォーマットに変換できるフリーの動画変換ソフトです。
使い方も用途に合わせた(ipod&iphone用、PSP&PS3用、Wii&Nintendo DS用、XBOX& XBOX 360用、携帯電話用)アイコンがあるので、そのボタンを押せば、目的にあったフォーマットに変換してくれます。

【ビデオ フォーマット】
 VCD DVD AVI DIVX MPEG
 FLASH FLV Quick Time
 Windows Media WMV Xvid TS

【オーディオ フォーマット】
 WAV MP3 WMA  AMR M4A OGG

【ipod&iphone フォーマット】
 MP4 MOV H264 

【ゲーム機 フォーマット】
 Sony :PS3 PSP
 Microsoft : XBOX, XBOX 360
 Nintendo :  WII & Nintendo DS

【携帯電話 フォーマット】
 3G2 3GP MP4

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パソコンを利用している人は、インターネットに接続をしているとウイルス対策をしていないとウイルスに感染してしまうという。という事は少なからず一度は耳にしているはずです。

以前は特殊なサイト(Warez等を扱っているUG)、アンダーグランドといわれる世界で、本来は金銭を支払わないといけないものをタダで手に入れようとした時に、そのEXEファイル内にウイルスが仕込まれていて感染するという【ハイリスク、ハイリターン】な関係でぐらいしかウイルスは自分の身に近づいてくる事はありませんでした。

ところが、Eメールの添付ファイルとして配布され始めたウイルスが登場したことで状況が変わりました。自分の意思とは関係ないところからウイルスが近づいてきて、マウスをクリックした瞬間にウイルスに感染して、登録してあるメールアドレスにウイルスを添付し始めたのです。感染被害者が一瞬にしてウイルスの配布者となってしまいました。

今ではWEBサイトの改竄によって、普通にホームページを閲覧しているだけなのにウイルスに感染してしまったり、ファイル共有ソフトのWinnyやSharetou等を手軽に導入して感染してしまうという状況になっています。自分の注意とは関係無く感染ししまう、まさに日常の交通事故のようになってしまったわけです。

そこで、自己防衛の為にもウイルス対策ソフトを入れるのですが、それでも「大した事に使ってないパソコンなのにお金を払ってまで入れるのは・・・」という人もいると思います。実際に僕もセカンドマシンのウイルスソフトはこのAVG Anti-Virusを入れています。

時々広告が表示されるだけで、無料で使用でき、動作も比較的に軽いので【安かろう悪かろう】とは違いますのでお薦めです。

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 【Wikipediaより】

・AVG Anti-Virus Free Edition 8.0( AVG アンチウイルス フリーソフト,以下 AVG Free 8.0 )について
 AVG Free 8.0 をインストールする場合,Outlook 以外のメーラ( Outlook Express など)を使用している場合は,「標準インストール(推奨)」ではなく「カスタム( custom )インストール」を選択しないと,メールスキャナが働かないことがあります.
 AVG Free 8.0 は英語版ですが,例えばインターネット上の「AVG 7.0 のインストール」( http://www.sd-dream.com/toolinside/vol040.html )の英語版についての説明などがよい参考になります.勿論 AVG Anti-Virus Free ヘルプ ( http://free.avg.com/jp.5.num-1240#faq_1240 )には「メールをスキャンするためには,どのプラグインをインストールするか?」についての解説があります.
・AVG カスタムインストールの要所 (これで AVG Free 8.0 は安定して機能すると思います.)
 メーラが Outlook 以外( Outlook Express など)の場合は,インストールタイプの選択(Select Installation Type)でカスタムインストール(Custom Installation)を選択,コンポーネントの選択(Component Selection)で AVG Free for Windows を選択して,E-mail Scanner,(及び,Link Scanner,Plugin for Microsoft Office は適宜) を選択する.E-mail Scanning では,アドバンスドコンフィギュレーション( Advanced Configuration )を選び,E-mail Scanner は,パーソナルEメ-ルスキャナ(Personal E-mail Scanner)のみを選択する.
 Outlook 以外( Outlook Express など)の場合で,AVG Free 8.0 を設定していて,メールスキャナが有効にならない場合は,一度アンインストールしてからカスタムインストールを試みるとよいと思います.
 なお,パソコン起動時に AVG のメールスキャナが有効にならない場合は,再起動を試みるとよいと思います.
・AVG についての特記事項
 「Googleで特定の単語を検索すると(例えば「四字熟語」と入れて検索すると),Internet Explorer が強制終了する」ことについては,
  → ( http://www.avgjapan.com/information/info014.html ) を確認.
  →(対策)「IE のメニューのツール」→「アドオンの管理」→「アドオンの有効化または無効化」
          →「AVG Safe Search を無効にする」 ( http://airoplane.net/2008/05/08/avg-antivirus-8_0.html )

 

 

不要なバックアップファイルやログファイル等、またクッキー等のプライバシーにかかわるデータを一括削除できるソフトです。。

削除するファイルやデータを選択して一括削除でき、Windowsのスタートアップに登録して、起動時に自動削除したり、ごみ箱の右クリックメニューから削除することが可能となっています。

 削除できるのは、ごみ箱の中身や一時ファイルのほか、ファイル名を指定して実行"の入力履歴、スタートメニューの最近使ったファイル、Winodws修正パッチのアンインストーラーなど。IEや「Firefox」「Opera」のWebページ訪問履歴・キャッシュ・クッキーも削除できます。

 また、各種ソフトで開いたファイルの履歴も削除することが可能で、Windows Media Player、ペイント、Photoshop、MS Office、ワードパッド、OpenOffice、Adobe Reader、Foxit Reader、Windows 防御ツール、Paint.NET、Fresh Download、Google Earth」などのインストール形式、オンライン形式に囚われずに多数対応している。

 さらに、存在しない共有DLLに関するレジストリや無効になった関連付けを削除する機能も備えている。

 そのほか、インストールされたソフトをCCleaner上からアンインストールする機能や、Windowsのスタートアップに登録されたソフトの無効化する機能などを備えているので初心者の方にも大変使いやすくなっています。

ファイルを一括削除する際は、アメリカ国防総省の定めるセキュリティ保全手順の"NISPOM"方式や、米国国家安全保障局が推奨する"NSA"方式で完全削除することも可能なので復元もされにくくなります。

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firefox.gifインターネットでWEBサイトを閲覧するためにはWebブラウザというアプリケーションが必要です。
Webブラウザで有名なのはWindowsに標準でインストールされているインターネットエクスプローラー(IE)ですが、多くの人が使っているので、悪いことをしようとする人にとっては、脆弱性(弱い部分)を突いてウイルスをばら撒いて悪用するという狙われやすくなります。

そこで、使いやすさ以外にも、そういった狙われやすい環境から少しでも身を守るためにもWindows標準のWebブラウザは使わないという人も出てきています。


Firefox は世界中で人気を集めている新しい Web ブラウザです。特長は、サクサク動いて、自由にカスタマイズできるところ。無料でダウンロードできるので1度使ってみるのをお薦めします。

但し、安全性が高いと言われていますが、前述の通り、もしもFirefoxが世界で一番使われるようになれば、インターネットエクスプローラーと同じように脆弱性を突かれる恐れは残りますので、その時は別のWebブラウザが今のFirefoxと同じ紹介をされるのでしょうね・・・ 

 

高機能かつ使い方も簡単なダウンロードソフトです。

複数のファイルを一括でダウンロードできるので大量のファイルでも楽々とダウンロードできる。

大きなファイルについても、分離やレジューム機能を持っているので高速かつ途中でネットワークが切れてもやり直すことができる優れもの。

 

 

 

 

 

今はブログ形式のサイトが増えてきたので使う用途としては減ってきているけれども、HTMLベースで構成されているホームページに関してはGetHTMLを使えば丸ごと保存できるので、オフラインでの利用を目的としている場合にはかなり便利です。

もちろん、フォルダ構成をそのまま保存してくれてツリー表示もしてくれます。

 

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いざデフラグを開始しても途中でエラーが発生したり、なかなか終了しないこともあって、デフラグをした方がいいと分かっていても億劫になってしまう事ってありませんか?

そんなデフラグ嫌いになる前に問題を解決してくれるツールが、『すっきり!!デフラグ』

自動で常駐プログラムやその他のソフトが起動しないような最適な環境を作りだし、高速でしかもエラーを起こりにくく安全にデフラグやチェックディスクを行うことができます。

操作も非常に簡単なのでPC初心者でも手軽に導入できるツールです。

外付けドライブもデフラグできます。

  Sleipnir.gif多くのプラグインやスキンを利用できるので、見たいもの、保存したいもの、探したいものを自分のスタイルに合わせられ、快適にブラウジングできるタブブラウザです。

 

日本で開発されていて、サポートも日本語なので説明も詳しく載っているので便利です。

表示

garan001.gifファイルの先読み機能やサムネイル表示機能を備えた画像ビューワーがGaranです。

指定フォルダ内の画像ファイルを次々と切り替え表示できる画像ビューワーで、マウスホイールやカーソルキーを使って操作できるのでサクサクとWindows標準の機能を使うよりも便利で快適です。

 ウィンドウの右端付近をマウスオーバーするとフォルダツリーペインが追加表示され、ツリー上で選択したフォルダ内の画像を表示できたり、ウィンドウの左端付近のマウスオーバーではフォルダ内画像のサムネイル一覧ペインが追加表示される機能もあります。

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外部DLLを別途にインストールする必要がなく、+Lhacaをインストールするだけですぐに利用できる。
ドラッグ&ドロップ操作だけでLZH/ZIP形式の圧縮・解凍ができる圧縮・解凍ソフト。

デスクトップやエクスプローラから「+Lhaca」のアイコンに圧縮ファイルをドラッグ&ドロップすると解凍を、圧縮ファイル以外のファイルをドラッグ&ドロップすると圧縮を開始する。

圧縮・解凍ソフトの定番

ffftpico.gifホームページをWEB上のサーバーにアップロードする際に使用するFTPクライアントソフト。

FTPソフトの定番でもある。

ツリー構成でWEBサイトを表示できるので、階層を間違いなく操作できる優れもの。

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