パーティション編集の最近のブログ記事

OSのバージョンアップをしようとした時に気になるのが、今まで使っていたアプリケーションが果たして次のOSでも正常に稼動するのかどうかです。

それぞれのOSの数に合わせてHDDを用意していたらきりもないし、実用的でもありません。

そんな時に1台のパソコンでWindows 7やWindows Vista、Windows XP、2000などのWindowsOSを切り替えて使えるのがLB ブートマネージャーと+LB パーティションワークスです。

OSの切り替えは、パソコンの起動時に表示されるOS選択メニューで使用したいOSを選択するだけの簡単操作。

それぞれのOSをインストールするためのパーティションの作成も、LB パーティションワークスがやってくれるので簡単に追加・作成することができます。

パソコン1台で複数のOSを切り替え
LB ブートマネージャー+LB パーティションワークス13

 

■ 多様なドライブに対応
EIDE/IDE、SCSI、シリアルATA、SAS、USB、IEEE1394のハードディスクに対応しています。

 
■ ハードディスクのコピー
ハードディスクやパーティションのコピーが行えます。

 
■ ハードディスクのバックアップ
ハードディスクやパーティションのバックアップが行えます。バックアップ先は、内蔵/外付けハードディスク、CD/DVD/Blu-ray Discに対応しています。
※DVD-RAM、ネットワークドライブには未対応です。

 
■ 対応するファイルシステム
FAT16/32、NTFSパーティションに対応しています。
※exFATには対応していません。

 
■ ファイルシステムの変換
FAT16←→FAT32、FAT16/32←→NTFS、基本パーティション←→論理パーティション、ダイナミックディスク→ベーシックディスク(シンプルボリュームのみ)の変換が行えます。

 
パソコン1台で複数のOSを切り替え
LB ブートマネージャー+LB パーティションワークス13

 

大容量のHDDが低価格で手に入るようになってからは、外付けHDDも増えたので1つのHDDに複数のドライブを設定する必要も少なくなってきましたが、まだノートPCでは区切って使われる方もいるかもしれません。

市販のパーティション作成ソフトも数多く有りますが、頻繁に使うアプリケーションではないのでお金を出してまで必要かどうかを迷うところですが、EASEUS Partition Managerは、ハードディスクドライブ(HDD)内のデータを破壊することなくパーティションの作成・削除・サイズ変更などが可能なフリーソフトなので手軽に導入しやすいパーティション編集ソフトです。

OSがインストールされたパーティションの編集もでき、作成したパーティションはNTFS/FATでフォーマットできるほか、ドライブレターも任意にを割り当てることができます。現在の対応は20GBから800GBまでの容量をもつHDDに対応するほか、ハードウェアRAIDが構築された環境でも動作します。

編集後のパーティション構成を視覚的に把握しながら作業できるようになっており、メイン画面には、ディスクごとに各パーティションが帯状のグラフで表示され、各パーティションの詳細情報も見やすくリスト表示されています。グラフ上の個々のパーティションはマウスのドラッグ操作でサイズの変更ができます。

easeuspm_1r.jpg