レジストリクリーナの最近のブログ記事

インストールをした直後はキビキビと動いていたWindowsも時とともにゴミが溜まりだして動きが遅くなってくるものです。
Windows98の時なんかは再セットアップは2,3時間あれば終わっていたので気軽にできていたものですが、XPを2年位使っていると再インストールするのが面倒になってきてしまったりします。
だからこそたまには掃除をしてあげることも大事なのです。

『Glary Utilities』は外国でのフリーソフトになりますが、日本語化もしっかりと実装されているので使い方は簡単です。

本家サイトはこちら
『Glary Utilities』 http://www.glaryutilities.com/index.html

Windowsレジストリクリーナー GlaryUtilities
↓有償版もあるのでフリーを選択
Windowsレジストリクリーナー GlaryUtilities
↓ダウンロードボタンを押す
Windowsレジストリクリーナー GlaryUtilities
ダウンロードサイトからSETUP.EXEをダウンロードして、インストール

インストールも簡単操作だけで
Windowsレジストリクリーナー GlaryUtilities

『問題点をスキャン』をクリックして開始!!


Windowsレジストリクリーナー GlaryUtilities

なんとレジストリに645の問題点が・・・

紹介するために色んなソフトをインストールしているのが問題なのは分かってはいますけれども驚愕の数字でした。

修復をかけてみましたが、フリー版にありがちな動作の緩慢な点など見受けられずあっという間に掃除が終了しました。

実際に再起動してみると・・・
OS起動から全てのスタートアップが立ち上がるまで5分かかっていたのが、なんと3分まで短縮されました!

是非お試しください。

RegCleaner Professional は、使用し続けているとどうしても溜まってきてしまうWindows のレジストリから不要になったエントリを超高速かつ正確に見つけ出して安全に削除するツールです。 不要なエントリを削除してレジストリをコンパクトにすることによって、Windows の動作速度と安定性を向上させることができます。
以前の状態にいつでも簡単に戻せるようにバックアップを取ってからシステム全体を最適化するので、初心者の方でも手が出しやすくなっています。
また、レジストリ内部の断片化を解消する 「レジストリの最適化」 (デフラグ) 機能によって、さらに動作速度、安定性が向上することでしょう。

その他にも、Windows レジストリの数多くの隠れた設定をカスタマイズする 「システムの調整」 機能、主要アプリケーションのファイル履歴を消去する 「トラック クリーナ」 機能を搭載しています。

RegCleaner Professional で定期的にレジストリの大掃除を行って、Windows 全体の動作速度・安定性をキープしましょう。

不要なレジストリをより的確に検出できるようになったレジストリ最適化ユーティリティ

データのバックアップやデフラグ、ディスククリーンアップなどは、それぞれ時間はかかりますが、安全で快適なパソコンライフには欠かせない作業です。しかし、パソコン使用中にメンテナンスを同時に行うことは負荷が高いので寝ている間などにまとめてやってしまいましょう!という名前通りの賢いメンテナンスツールです。

「寝ている間にまとめて実行」を使えば一度設定したメンテナンスの予定作業をワンクリックでまとめて実行 して、最後にパソコンの電源まで切ってくれるので、就寝前に実行しておけば無駄なく 日々のメンテナンスが行えます。

【利用可能な機能】
・バックアップ - 複数のバックアップ設定を指定できます。
・ディスククリーンアップ - 各ドライブの選択や設定オプションが指定可能
・レジストリクリーン - 削除対象項目を設定可能
・デフラグ - 各ドライブの選択や設定オプションが指定可能
・ディスクチェック - 各ドライブの選択や設定オプションが指定可能
(備考:バックアップ、レジストリクリーン、デフラグは独自プログラム、ディスククリーンアップとディスクチェックはOSの機能を使用します)

【その他便利なオプション機能】
・プログラム実行時にオリジナルスクリーンセーバーを起動
・プログラム実行時にモニターの電源を切る
・プログラム完了後にパソコンの電源を切る
・プログラム完了後にパソコンの電源を休止にする
・パソコンを一定時間使用しない場合に実行

20090204_002.jpg

パソコンを使っていると色々なソフトをインストールして、使わなくなればアンインストールをする。といったことが次第に積み重なってきます。ディスクの断片化はデフラグで解消できますが、インストールデータがレジストリに記録されるアプリケーションをインストールした場合には、いくらアンインストールをしたといってもWindowsのレジストリデータベースには残骸が残ってしまいます。既に使用していないはずなのにWindowsの稼動に妨げとなってしまい。そんなにアプリケーションをインストールしていないはずなのに動作が重たくなってくる現象が発生します。

そこで、Wise Registry Cleanerを使用して、使われなくなったWindowsのレジストリデータを削除することで、パソコンの高速化を図りましょう。

これは、アプリケーションソフトの設定などが記録されたレジストリデータベースを検索して、使われていない項目を検出・削除してくれます。もしも、レジストリの削除後に問題が発生した場合でもワンタッチで削除前の状態に戻すことが可能になっています。(※但し、レジストリに対して操作する場合は必ずレジストリのバックアップをとっておく事が大事です。)

レジストリ項目の削除は、

  1. レジストリのスキャン(不要レジストリの検出)
  2. 削除するレジストリ項目の指定
  3. 指定されたレジストリ項目の削除
の手順で行います。不要レジストリとは、以前何かしらのアプリケーションがインストールされていたフォルダ等を参照したままだったり、無効なActiveX/COMエントリだったりなどのように、使われていないことが明らかなレジストリ項目になります。

n08112711b.gif